2008年5月、朝目新聞のメンバーが名古屋でオフ会をやらないかメールが。
やりますやりますと即返事。で、何をするですか?




朝目新聞 マウンテン登山オフ







というわけで名古屋のマウンテンに登山というオフ会に行ってきました。
え? 登山なんて健康的でオフ会としては珍しい? 
はっはっは。
くわっはっはっは。
こわっぱっぱっぱこのこわっぱが!



「いいかい坊やたち? 他のクニじゃあどうだか知らないけどサ、
 名古屋でマウンテンといったらここしかないんだよ!

 出てくる料理といったらカキ氷がほぼ雪崩だったり。
               スパゲッティの上にクリームが乗ってたり
               スパゲッティがおしるこの中にダイブしてたり
               
 料理の基準はインパクト!
  でかい! クドい! 食えない! 
 
        それが名古屋の誇る伝説の喫茶店、マウンテンなのさ…」




さすがですよね。いや、何がって。朝目の人が。

名古屋は美味しいのいっぱいあるよ?
ひつまぶしとか、あんかけスパゲティとか味噌煮込みうどんとかういろうとかきしめんとか手羽先とかエビフライとか全スルーでマウンテン。
オイシイとは思うけど字が違う。










んで、主催者スズキさんから当日の予定をいただきました。
スズキさん「マウンテンに食べに行ったら居酒屋で宴会して、カラオケでオールですよ! 朝は名古屋名物の喫茶店モーニングです」
元気だなあ…


連絡メールにメッセのアドレスを載せてくれたので、前日オフの話をしようとメッセで話しかけたり。


愛藤遊彩: 「ニコニコの柳屋嬌太郎さん(創作落語がめっさ面白い人)のとか、30分笑いっぱなし。お笑い芸人とかは長くて5分だしすごいですよね」
スズキさん: 「日本のラヂヲで始めて放送されたのはたしか落語のはず」
愛藤遊彩: 「へえええ」
スズキさん: 「SEもBGMも要らないコンテンツだから当時は放送局から重宝されたらしいっすねw 座布団ひとつあればいい、っていう。」
愛藤遊彩: 「登場のときに小太鼓がいるくらいでw」
スズキさん: 「そうすねw」

いや、あんまオフのことは話してなかった。
落語の話からスズキさんが蕎麦のトリビアを出してきて、負けず嫌いな僕がマグロは江戸前寿司とともにメジャーになったんだぜとか
そういうマメ知識合戦をしてました。
あとどういうことを話したんですたっけ。

えーとたしかスズキさんが「もろにロリだけど具合いいぜ」とか何とか言ってた記憶はあるんですが…あ、いや。細かいことはこりゃ言えないね!(印象
を操作する狡猾な表現)

※誤解を生む表現のまま放置する度胸がないんで補足しておくと、缶バッヂを自作するキットの話です。小さい女の子向けでそういう商品が出てるんです。
スズキさんはそれを使ってグッドセンスな逸品を作ってるんです。ほしい、くれ。断られました。



んでスズキさんは大須演芸場に行ってみたい、とのこと。オフが終わったああとに一緒に行く約束をしました。

愛藤遊彩:


「いやあスズキさんは体力を使うオフ会の前の日なのに、こんなに夜更かししてて大丈夫なんですか? 
オフが終わったあと大須演芸場に演芸見に行く予定も取ったのに…
まあ夜遅くに話しかけたのも僕ですし僕は名古屋近くなんで8時間バッチリ睡眠取れますけどね!
でもスズキさんは東京から来るのに。大丈夫なんですか?」
スズキさん: 畜生!



気遣う発言をしたらスズキさんとの間に溝ができました。俺のオフ会がいきなり暗礁に。















6・28・12・00 ナナちゃん人形足元のパンチラスポットにて皆さんと合流。

見知ってる人も多いですがそれでも一年ぶりです。まるで女子中学生のようにドキドキしてましたよあのときの僕は。かわいいなあ俺。俺は俺の嫁!

んで、開口一番みんなに「愛藤さんやせたねー」ってすっごい言われました。もっとほめて。
嬉しかったんで帰宅後母親に言ってみました。

愛藤:
「人のこといっつもメタボとか2重アゴとか言っとるけどな、今日一年ぶりに会った人にやせたってめっちゃ言われたぞ。
 俺はやせてるんだって!
母様: 「1年前はもっとデブだったんだね」


言葉を選べ。泣くぞ。




で、このオフレポメモ帳でバーっと文章まとめてるんですが途中まで書いてお茶用意しに下の階に行ったらその隙に母親がパソコンで地図を調べてて。
オフレポめっちゃ見られた。

愛藤: 「………これ…見たの?」
母様: 「あんたが書いたのこれ? いや、何が書いてあるかさっぱり分からなくて。私日本語は分かるんだけどねえ。」
愛藤:
「…………そう。で、なにやってるの?」
母様: 「いや、ここの会社に行く用事があって、地図を書き写してるの」
愛藤: 「携帯で写真撮れば1秒で終わるだろーがさっさと行けえ!」

泣きそう。










閑話休題。
初対面のぽんきちさんと挨拶。ヒゲのナイスガイでした。

ぽんきちさん: 「こんにちわーぽんきちです」
愛藤遊彩: 「あ、これはどうも! 愛藤遊彩です」
          ――――――雑談――――――
愛藤遊彩: 「ぽんきちさんは他の方と面識は?」
ぽんきちさん: 「ああ、他の人はみんな」
愛藤遊彩: 「あ、そうか。僕参加してないオフ会とかありますもんね」
ぽんきちさん: 「うん。愛藤さんのことは双矢さんから『愛藤は悪さしなかったらほっといていいから』って聞いてるから大丈夫」


双矢さんにとっての俺って……
友人に言ったら的確な表現だっていわれた。

一年ぶりだったり初対面だったりで会話が弾むのか心配でしたがあっという間に意気投合。皆さん気さくに話しかけてきてくれました。

ほどなく全員が集合。地下鉄でマウンテンに向かうことになりました。
重曹さんが日常のハード労働っぷりをしゃべってくれたり。そりゃ自分のHNを重労働に改名するよね!
しろまさんが帰りの席を予約してないって言ってたから
「え?名古屋から東京間って当日でも余裕なものなんですか?」って聞いたら
「だって予約したら金かかるじゃん」しなかったら金かけずに東京へ帰れるのかこの人は。

しろまさんの他発言
「安倍川さん、財布から金出すのがかったるいからここ払っといて」
「愛藤さんは名古屋なの?」 「僕は横の岐阜県だけど電車が通っててけっこう近「そういうのはいいよまあ近いんだね」

この方は神族か何かの生まれ変わりですか?




地下鉄下車。


いり中駅からマウンテンに向かう途中にある精霊病院。
たぶんキリスト教系の病院だと思いますが、英語でホーリースピリットホスピタルとか書いてあるし字面のインパクトにみんな大興奮。


オサ

「すごいですね…横はホーリースピリット別館ですね」
「おや、こちらには駐車場ですね…ホーリースピリット駐車場ですね」
「こちらは寮ですか…ホーリースピリット独身寮ですね。 おや、ホーリースピリットナースが!
愛藤遊彩 「オサホーリースピリット言いたいだけじゃないですか?」
※オサは朝目新聞の管理人机器猫さんの愛称です。愛称というかまあ尊称なのでさん付けをしてません。







そしてマウンテンに到着。
一見素敵なロッジ風?の落ち着いた喫茶店ですが、内情を知っているわれわれにとってはディオの館のような禍々しい存在感を感じます(失礼)
しかしさすがはマウンテン大人気。土曜の昼なので行列が外にはみ出すほどでした。
普通の喫茶店に入るとカップルやお年よりもよく見ますが、並んでいるのはほとんど若い男性だけ、残りが同年代の女性。
大学のサークルとかで遊びに来てるわけで要は心霊スポットと同じスタンスですね。

雑談をしながら順番待ち。ヒゲペンギンさんがお土産でルートビアという珍しいドリンクを持ってきてくれたので味見。わあ、イソジンの味がするよー。
一口で心が折れたので横にいたスズキさんにプレゼント。スズキさんの感想は「シップの味がする…」でした。
ヒゲさんによると「いろんな薬草が入ってる香りだよ、体にはいいんだよ」とのこと。
うん、原材料名にハーブらしきものが見当たらないんですけど。

@ハーブではない。もっとすさまじき何かが入っているのだ。
Aハーブは入ってるけど会社がいい加減で材料をちゃんと明記してないだけ。
どっちだとしても同じくらいヤだなあ。

追記:ヒゲさんは他の席でもルートビアの布教に努めている(2008・7/7参照)みたいでそろそろ破防法の適用をしたほうがいいんじゃないだろうか。




行列は思ったより早く進み、30分ほどで次が自分たちの順番になりました。


入り口のところで並んでいたら、その横にちっちゃな庭園スペースを発見。

画像が小さくて見づらいのですが信楽焼のたぬきがユーモラスですね。


生命感あふれる青葉茂る中、地面に敷き詰められた落ち葉が落ち着いた雰囲気をかもし出して落ち葉?










6月に落ち葉ってなんかヘン…これ玉ネギの皮だ…






…なんでしょうね。なんていうか脳が理解を拒んだ。
いや、ポジティブに受け止めましょう。入る前から心が折れてては食べられるものも食べられなくなります。
精一杯スウィーツに表現すると…
「名古屋で話題の喫茶店に行ったら映画みたいな光景に出会っちゃったよ♪ 夢みたーい」な感じでびっくりしちゃいました!


具体的に言うとアポカリプトっていう映画でいけにえのために人さらいをするマヤ文明があってね。
その国のはずれには一見泥の沼地なんだけど近づいてみると実はみっちりとごめんなさいこんな連想しか出てこない。


なんていうかそんな映画みたーい。 ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

しかも見た感じきれいですよね。腐食して土に返ったりしなしなになってない。
つまりこれだけの量が少しずつ積み重ねられたんじゃなくて日常的にどばっと出るわけで。

もう完全にケツの穴にツララを突っ込まれた気分です。庭園を見ただけでブルドーザーだと認識してしまいました。


さて、いまだ料理も来ていないのですが今回はここまで。次回更新をお楽しみに。

※臨時ニュース
今日未明、ぽんきちR&Rのぽんきち氏より
「我々は既にマウンテンの4コマ漫画を書き終えている。その際ネタとして愛藤を非常に強くイジリ倒した。
 これは我々のHP内での正当な創作活動(ジハド)である」
といった旨の犯行声明が愛藤堂に送られてきました。
これに対し愛藤遊彩は公式声明として
「ネタとしていじられることは、サワヤカ路線で売り出しているこちらの高感度を大幅に下げる卑劣な行為であり、大変に許しがたい。
 こちらでもならず者に対する報復として、オフレポを好き放題に書くこととなるだろう」
と、明確な攻撃の意思を表明しました。
なお、公式声明の中には”好感度”が”高感度”となっているセクハラティックな誤植が含まれていたため、サワヤカ路線よりもエロカワ路線のほうが向い
ているのではないか、という専門家の意見も噴出しており、この問題がネット社会の混迷をより引き起こすことは避けられないと見られています。




というわけでぽんきちさんもオフレポ漫画を描いてるようです。
読ませてもらいましたが、うん、アレはひどい。アレっていうかオレの扱いがひどい。














マウンテンオフ その2に続きます。



web拍手:感想お待ちしてます。

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