人造昆虫カブトボーグV×V 第7話 涙の素パスタ!オーバー・ザ・レインボー のレビュー




注意!
このレビューには上記のタイトルのネタバレが含まれています。
ネタバレを嫌う方は閲覧しないでください。
そしてかわりにカブトボーグのアニメを見てください!


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今日は(僕の中でのみ)今一番話題のアニメ、カブトボーグのレビューをしようと思います。
ぜひともこのレビューをみてカブトボーグに興味を持ってください。
他の話も試しに見てみてください。
そして抜けられないカブトボーグ地獄にハマってください。

さて、簡単に説明をします。
オフィシャルサイトを見てもらえば分かりますが、カブトムシっぽいミニ四駆がありますね。
はいそこ!ムシキングっぽいクラッシュギアとかメカブトンとか言わないの!
このミニ四駆(カブトボーグ)をリングの中でぶつけて相撲をとるというのがこの世界での人気スポーツ、カブトボーグです。
そう、どこにでもある「オモチャ販促コロコロアニメ」に見えますね。
それだけ分かっていれば大丈夫。
ほとんどが一話完結でどの話から見ても楽しめるので、今回はいきなり7話をレビューします。
この7話はキャラ・ストーリーともにバランスよく突き抜けていて初めての方にもオススメ…というか僕が一番好きなんですね。
なんでこの話が好きかは、まあレビューをみてくれれば分かると思います。










舞台は学校。主人公のリュウセイは筆箱を忘れたことに気づき、隣の席の板里網子に鉛筆を借ります。

右はしが主人公。
授業がだいぶ進むまで筆箱を忘れたことに
気づかないという子供アニメらしいバカです。
しかし板書も年号だけと非常に不親切。
これノートに写す意味はあるのでしょうか?
板里網子。
漢字はEDテロップで確認できるそうで公開直前
に友人に教えてもらいました。ヤベーヤベー。








放課後、リュウセイは借りていた鉛筆を板里網子に返しそびれてしまいます。

返しそびれるリュウセイ。

リュウセイは借りた鉛筆から独特のにおいを
嗅ぎ取ります。
匂いフェチ?
リュウセイの友人。
紫の方が勝次、ジャイアンっぽいのがケンで
す。










勝次、ケンと合流したリュウセイは行きつけのカブトボーグショップに寄ります。
ポスターを見ると、リュウセイは回転寿司店オープン記念のカブトボーグバトルイベントで戦うことになってるのを見つけました。
店長のロイドさんに問い詰めると回転寿司店のオーナーと友人なので、本人に相談せずに予定を組んで勝手にポスターまで作ったとのこと。
かるくヒドい話ですがカブトボーグではこれがスタンダードなので慣れてください。

小さくて読みづらいですが
大型開店寿司釜山港開店記念カブトボーグバトル
天才美少女ボーガーベネチアンVS
天才少年ボーガー天野川リュウセイ」
とあります。釜山港………
店長のロイドさん。
片言の日本語が実に耳ざわりな外人キャラ。
苗字は安藤。アンドロイドのもじりですね。
この胡散臭さが僕は好きです
出場者は誰でもよかったのでクジで決めたとか。
本人に連絡もしないしかなりの人非人ですね。
ロイド安藤の名前には心的な意味で人間じゃねえ
という意味が隠されてるのかもしれません。







ロイドさんの情報によると今回の対戦相手は美少女仮面ボーガー、ベネチアン。
ルネッサンスの技を使うイタリア貴族の末裔だそうです。
どこからツッコんだらいいかちょいちょい困りますね。
美少女仮面ボーガーベネチアン。
イタリアだからゴンドラに乗ってます。


強いそうです。ルネッサンスと溶岩の関係がい
まいち分かりませんが。
イタリア→ヴェスピオ火山→噴火?
「回転寿ー司食べ放題!」
バトルの景品は回転寿司食べ放題ということで
友人2人も賞品のためにセコンドにつくとか。
ハイエナですね。




公園で素振りをするリュウセイ。カブトボーグの特訓は基本的に素振りです。
そこに現れるハイテンションなポワトリン…もといベネチアン。

「ペペロンチ〜ノ!天才美少女…
仮面ボーガー!ベネチアン!」
高いところに登って登場するのは基本ですね。






で、こちらが美少女仮面ポワトリン。
昔やってた特撮らしいです。
実は原作が石の森正太郎。


実はニコニコでは、ベネチアンが登場した瞬間「お前ポワトリンだろ」とさんざんツッコまれてました。
赤い仮面をかぶった女の子だしマントも着けている。おまけに名前の美少女と仮面がカブってます。
たしかに似てい…いやいや名前と仮面がちょっと似てるだけですし、ポワトリンを美少女というのは無理がゲフンゴフン。
これくらいの近似でパクリパクリと騒ぎ立てるような行為は大人気ないですよ!
仮面のキャラなんてセーラームーンとか(いや、ムーンはつけないけども相方のタキシードさんが着けるやん?あとセーラーヴィーナスが最初つけてた
らしいですよ?)他にいくらでもいますし、ガンダムシリーズではここんとこ夏の風物詩のように変態仮面がでてきます。
そんなことを気にしていたら楽しく鑑賞できないということで、気にしない方がいいと思います。
ここはちょっと前に流行った便利な言葉、インスパイヤということでひとつ。
「ところでみんな、ちょっとこれを見てくれ(博士)」






























「これはカブトボーグとポワトリンのスタッフロールなんだが…」

小さくて読みづらいですが、今回の脚本は
浦沢義雄さんという方がやっているそうです。
で、こちらがポワトリンのオープニング画面
脚本:浦沢義雄








うん、たまたま脚本家も同じ人だったようでインスパイそれ確信犯ってレベルじゃねーぞ!!













で、このポワトリン対戦相手にプレッシャーを与えるために来たようです。
しかしさすがはリュウセイ主人公。体臭を嗅ぐという奇行に出て、相手を怯えさせて撤退させます。
主人公?

体臭を嗅ぐリュウセイ。
匂いフェチ?

さらに体臭を嗅ぎ続けるリュウセイ。
「イタリア貴族の匂いを嗅ぐなんて失礼な!」
初対面の相手に匂いをかがれたら貴族じゃなく
ても怒ると思いますが…
「不愉快ですわ!帰ります、ボンゴーレ!」
なんとなくイタリアっぽい変な叫び声で虚勢を
張りつつも怯えて逃げるベネチアン。







リュウセイがいきなりベネチアンをくんかくんかしたのは理由がありました。
「板里網子に借りた鉛筆と同じにおいがする
…どういうことだ?」





匂いが気になったリュウセイは一人でベネチアンを追いかけます。
尾行をまくように走っていくベネチアンは、ゴンドラのような大きな船に入っていきました。

大きな船に入っていくベネチアン。
のぞいて見ると…
なんと!ベネチアン=板里網子でした!
衝撃の展開です!(伏線回収)
「ベ、ベネチアンの正体は板里網子!?」

衝撃の展開で前半は終了です。

今回のレビューは気合が入りすぎて画像が100枚越えました
データが重くなってたいがいしんどいので前後半に分割します。
ナローな人、重くてごめんよう。

ベネチアンのプライバシー丸裸!さらに暴走する後半に続く。












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