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今日は(僕の中でのみ)今一番話題のアニメ、カブトボーグのレビューをしようと思います。
ぜひともこのレビューをみてカブトボーグに興味を持ってください。
他の話も試しに見てみてください。
そして抜けられないカブトボーグ地獄にハマってください。
さて、簡単に説明をします。
オフィシャルサイトを見てもらえば分かりますが、カブトムシっぽいミニ四駆がありますね。
このミニ四駆(カブトボーグ)をリングの中でぶつけて相撲をとるというのがこの世界での人気スポーツ、カブトボーグです。
そう、どこにでもある「オモチャ販促コロコロアニメ」に見えますね。
それだけ分かっていれば大丈夫。
ほとんどが一話完結でどの話から見ても楽しめるので、今回はいきなり7話をレビューします。
この7話はキャラ・ストーリーともにバランスよく突き抜けていて初めての方にもオススメ…というか僕が一番好きなんですね。
なんでこの話が好きかは、まあレビューをみてくれれば分かると思います。
舞台は学校。主人公のリュウセイは筆箱を忘れたことに気づき、隣の席の板里網子に鉛筆を借ります。
放課後、リュウセイは借りていた鉛筆を板里網子に返しそびれてしまいます。
勝次、ケンと合流したリュウセイは行きつけのカブトボーグショップに寄ります。
ポスターを見ると、リュウセイは回転寿司店オープン記念のカブトボーグバトルイベントで戦うことになってるのを見つけました。
店長のロイドさんに問い詰めると回転寿司店のオーナーと友人なので、本人に相談せずに予定を組んで勝手にポスターまで作ったとのこと。
かるくヒドい話ですがカブトボーグではこれがスタンダードなので慣れてください。
ロイドさんの情報によると今回の対戦相手は美少女仮面ボーガー、ベネチアン。
ルネッサンスの技を使うイタリア貴族の末裔だそうです。
どこからツッコんだらいいかちょいちょい困りますね。
公園で素振りをするリュウセイ。カブトボーグの特訓は基本的に素振りです。
そこに現れるハイテンションなポワトリン…もといベネチアン。
実はニコニコでは、ベネチアンが登場した瞬間「お前ポワトリンだろ」とさんざんツッコまれてました。
赤い仮面をかぶった女の子だしマントも着けている。おまけに名前の美少女と仮面がカブってます。
たしかに似てい…いやいや名前と仮面がちょっと似てるだけですし、ポワトリンを美少女というのは無理がゲフンゴフン。
これくらいの近似でパクリパクリと騒ぎ立てるような行為は大人気ないですよ!
仮面のキャラなんてセーラームーンとか(いや、ムーンはつけないけども相方のタキシードさんが着けるやん?あとセーラーヴィーナスが最初つけてた
らしいですよ?)他にいくらでもいますし、ガンダムシリーズではここんとこ夏の風物詩のように変態仮面がでてきます。
そんなことを気にしていたら楽しく鑑賞できないということで、気にしない方がいいと思います。
ここはちょっと前に流行った便利な言葉、インスパイヤということでひとつ。
「ところでみんな、ちょっとこれを見てくれ(博士)」
「これはカブトボーグとポワトリンのスタッフロールなんだが…」
うん、たまたま脚本家も同じ人だったようでインスパイそれ確信犯ってレベルじゃねーぞ!!
で、このポワトリン対戦相手にプレッシャーを与えるために来たようです。
しかしさすがはリュウセイ主人公。体臭を嗅ぐという奇行に出て、相手を怯えさせて撤退させます。
主人公?
リュウセイがいきなりベネチアンをくんかくんかしたのは理由がありました。
匂いが気になったリュウセイは一人でベネチアンを追いかけます。
尾行をまくように走っていくベネチアンは、ゴンドラのような大きな船に入っていきました。
衝撃の展開で前半は終了です。
今回のレビューは気合が入りすぎて画像が100枚越えました。
データが重くなってたいがいしんどいので前後半に分割します。
ナローな人、重くてごめんよう。
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