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今回は外国、雨の降りしきるスラムの街から始まります。
千切れる赤い薔薇は千々の彼女の心を表しているかのようで…
うん、これなんのカウボーイビバップが始まったんですか?
そして日本。
カブトボーグショップで、主人公のリュウセイたちは店主のロイドさんとカブトボーグで対戦しています…が、ロイドさんはリュウセイに全然勝てません。
ただ単に興味がないのか、それとも何か理由があるのでしょうか。
ロイドさんは自分のマシンを持つことに消極的なようです。
そこに一通の手紙がやってきました。エアメールのようですね。
書かれている内容を見たロイドさんはあわてて店を出て行ってしまいました。
あ…ちょっロイドさん?
小学生に店番を当たり前のようにさせるとかどうかと思う。
ええ、まああれですわ。いつも言ってるセリフでココはまとめておきます。
これがカブトボーグなので慣れてください。
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日常茶飯事です。
小学生に店番を頼んだロイドさんは砂漠の真ん中に立つ一軒の酒場にやってきました。
ロイドさんはかまわずカウンターの女性に話しかけます。
だからこの酒場はどこの日本なんでしょうか。
というかこのアニメはどこのビバップなんでしょうか。
場面は変わって街の駅。
赤いスーツの男が、あからさまに不審な黒服マフィアの集団に話しています。
どうやら赤いスーツの男はロイドさんの行方を追っているようです。
ロイドさんの店名はロイズ・パーツ・ショップだし
電話帳で結構簡単に見つかると思うんですけどね。
電話をかければ確認も簡単ですよ。受話器をとっての第一声は「ロイドの店デース」だから。
「フフ…もうすぐだ…もうすぐだぞ…ロイド」
赤スーツの男の脳裏に、過去の記憶が浮かびます。
カブトボーグで人は死ぬのか? 死ぬ。死ぬのだ。
えー、ワタクシ以前からカブトボーグの危険性を再三にわたって主張してきたわけですが。
死ぬんですね。カブトボーグで。人って。規制しろ。
赤スーツ「………あの時つかなかった決着をつけようぜ。相棒(バディ)」
うん、あの、ここまでで5分です。
そしてついにロイドさんのもとにスーツの男からの挑戦状がやってきます。
電報を読んで様子のおかしくなるロイドさんを3人は心配します。
優しい言葉をかける勝治たち。しかしリュウセイは敢えて厳しい言葉をかけます
この言い方がかえって良かったようで、その言葉にロイドさんは吹っ切れます。
そしてロイドさんは7年間封印していた愛機、シーザーカエサルエンペラーを取り出して、決戦の場へと向かいました。
リュウセイのセリフがすごくいいですね〜。ここのシーンは貴重ですよ。
この人がこんな矛盾しないかっこいいこと言うことなんてこの先なかなかありませんからね。イヤホンとにこれ以降…あったかな。
リュウセイさんはやればできる子なんです!
ただ…それ以上にやっちゃいけないことをやっちゃう子なんだよなあ…
ロイドさんは埠頭に到着。
ロバートと再会しますがそこにはなぜかシェリルの姿も。
スポットライトは部下に準備させたんでしょうか。
緊迫した状態で後半へと続きます。
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